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不思議の国(Kuni)ダネ

ポケモンのオフ会のことや構築なんかをメインに書くよ。

【シーズン3 最高・最終1952】ジャロゴーリ+コケコライド 超絶不穏罪(積み)展開構築

どうもお久しぶりです、Kuniです!!

 
 
 
 
改めまして、シーズン3お疲れ様でした。
今期はシーズン2と比較して総体的な人口が少なかった上にレートが伸び悩んでいる人達を多く見かけた印象でした。
 
自分もそんな1人で序盤は1800ぐらいまで割とすんなり上げれたのですが、ある時をきっかけにどんどん溶けて1500帯まで引き落とされましたw
 
 
なので、今期のメインロムは非常に残念な結果で終わりましたが遊び感覚で潜ってたサブロムが思っていたよりレートが伸びて2000も目指せそうだとおもったのですが、周りの人達の苦悶している姿を見ていたら潜る勇気が出なくなったので断念しました。
 
今回はそのサブロムで使用していた構築を記事にしたいと思います!
 
 ちなみに並びはこんな感じです(不穏)
 
 

f:id:KuniTAKA:20170517085057p:plain

 
 
 
 
では、簡単に個別解説からやっていきます。
 
 
 
 
 
【個別解説】
 
ジャローダ@気合いの襷
 
 
   serperior
 
 
臆病 天の邪鬼
 
実数値 :151-×-115-127-115-181
 
努力値 :4-0-0-252-0-252
 
技構成 :リーフストームミラーコート、挑発、蛇睨み
 
 
所謂「ジャロゴーリ」のジャロ。
起点作りもさることながら、通常の積み展開同様にリーフストームを放つだけで相手の構築が崩壊することもしばしばあった。
役割はあくまでオニゴーリや積みエースへのお膳立てなので上記のような技構成であるが、ミラーコートの部分はリザードンXやメガボーマンダに打点のある竜の波動やナットレイハッサムに対してのめざ炎の採用でも良かったかもしれない。
このポケモンだけでイーブイバトンをほぼ完封出来るのは強かった。
(起点作りのエルフーンにはリフスト連打、ムウマには挑発。イーブイは挑発から入り、アシストパワーに合わせてミラーコートで落とせる)
 
 
 
 
 
オニゴーリ@食べ残し
 
 
   glalie
 
 
臆病 ムラっけ
 
実数値 :177-×-105-101-106-145
 
努力値 :172-0-36-4-44-252
 
技構成 :絶対零度フリーズドライ、身代わり、守る
 
 
所謂「ジャロゴーリ」のゴーリ。
積みエース?その1  で基本はジャローダの蛇睨みから起点を作ったところから身代わり+守るで粘って積んでいく。
相手を選んで通すことが出来ればあとは勝手に相手側から降参か切断をいただけるので非常に優秀なポケモンです(不穏)
 
オニゴーリの最もメジャー(こんなの流行るな)な型であるので特に語ることはないのです。今期はこのポケモンのおかげでここまで来れたので運ゲは最高!!←
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
意地っ張り 威嚇→スカイスキン
 
実数値 :175-194-101-×-107-151(メガ前)
 
努力値 :36-172-4-0-52-244
 
技構成 :恩返し、竜の舞、身代わり、羽休め
 
H:16n-1調整
S:メガ後 最速ウツロイド抜き
A:1舞恩返しで耐久無振りガブ確1
HD:メガ後レヒレのC特化ムンフォを
  最高乱数以外耐え
B:余り
 
 
基本はフワライドバトンからの引き先積みエースその2。
この調整にすることで初手カプ・コケコのエレキフィールドからの展開をカプ・レヒレ等でフィールドを塗りかえられて阻止された場合の一旦引き先として攻撃を受けてからもう一度エレキフィールドを展開出来る。ただよくよく考えると選出段階からこちらはジャロゴーリでカプ・レヒレを牽制出来てる時点でこの調整が活きてたのかは微妙なところでしたが…。
ウェポンは恩返しのみでエースとして心配であったが、竜の舞を2回積めたら半減でもほとんどのポケモンを確定2発で持っていける破格の強さで何も心配いりませんでした。
 
 
 
 
 
ギルガルド@ゴーストZ
 
 
   
 
 
意地っ張り バトルスイッチ
 
実数値 :159-110-172-×-173-87
 
努力値 :188-236-12-0-20-52
 
技構成 :シャドークロー、聖なる剣、影うち、剣の舞
 
A:A4↑聖剣で特化輝石ポリ2確1
  A4↑聖剣ZでH252振りオニゴーリを守る貫通で確1 
BD:DL対策調整 
H:16n-1
S:余り
 
ここまででジャロゴーリ軸、コケライド軸で共通して重くなったパルシェンメガゲンガーポリゴン2等に対して一任させるためにギルガルドを採用した。
主軸が通らない場合のもう一つの積み展開を作る上でメガボーマンダと非常に相性が良かった。
こいつがいることで相手のゲンガナンスみたいな苦手な相手も克服できたので選出率はそれほど多くはなかったが、出したときの安定感は非常に良かったのでこの構築にはなくてはならない存在だったと思える。
 
 
 
 
 
●カプ・コケコ@光の粘度
 
 
   
 
 
臆病 エレキメイカー
 
実数値 :167-×-105-115-106-200
 
努力値 :172-0-0-0-84-252
 
技構成 :放電、自然の怒り(挑発)、リフレクター、光の壁
 
H:8n-1調整 
S:最速 
D:DL対策
 
 
積み展開をサポートする壁貼り要員。
S130族という驚異の速さから両壁が貼れて、エレキフィールドで催眠対策やフワライドへのお膳立てとしてはうってつけの相方でした。
最初は相手の展開阻止の為に挑発を入れていたのだが、電気が通らなくなった場合のお荷物感が個人的に嫌だったので自然の怒りに変えた。
正直この枠は状況によって欲しい技がコロコロ変わるのでレート帯によって何度か変わりましたので各々でカスタマイズしていったらいいと思う。
 
 
 
 
 
 
 
●フワライド@エレキシード
 
 
   
 
 
穏やか 軽業
 
実数値 :229-×-73-111-112-124
 
努力値 :28-0-68-4-220-188
 
技構成 :シャドーボール、小さくなる、身代わり、バトンタッチ
 
 
H:4n+1調整
S:最速スカーフサザン抜き、準速70族抜き
B:余りぶっぱ
C:余り4
HD:フィールド下無補正C252振コケコの
10万Z技を壁下で最高乱数以外耐え
 
 
いつもの(・x・)。変わらない(・x・)。
このフレーズで有名な某スリス氏の調整を拝借させていただきました。
かなり緻密に調整されている配分でカプ・コケコの壁展開から繰り出されたらS2段階、B1段階上昇の化け物が小さくなってくるw
 
本人の前では絶対に言いませんが、この調整を考えた某スリス氏は天才だと思います。
 
 
 
 
 
【基本選出】
選出としては、
基本その1→コケコ+フワライド+ボーマンダorギルガルドorオニゴーリ
その1,2が通らない場合→ジャローダ+ボーマンダ+ギルガルド
 
 
 
重かった相手(一例)としては、
 
ミミッキュ・・・こいつが出てきた場合は必ずと言っていいほど呪いが入っている型なので、基本選出がかなり縛られていた。
メガゲンガー・・・滅びゲンガーは正直コケコライドの攻撃で対処出来なくもなかったが、コケコと同速対決からのヘドロ爆弾で展開阻止に掛かる行為は非常につらかった。
こいつとの対面になったら絶対に負けていたので同速対決はやめてください←
・メガリザードンX・・・ニトチャも竜舞もめっちゃくちゃきつい。フワライドで頑張って避けるしかありませんでした()
メガメタグロス・・・バレットパンチと雷パンチがあったらほぼほぼ無理です。フワライドで頑張っ(ry
 
 
 
【参考記事(無断転記の資料もありますので、ダメでしたら消します)】
 
 
 
 
【戦績】
 
戦績としては、
シーズン3 最高・最終1952
        最終653位 
 

f:id:KuniTAKA:20170517085403j:plain

 
 
 
 
 
 
シーズン4からメガヘラクロスというポケモンが復活することによって今回みたいな構築が更に通りにくくなって使うことが恐らくもうないと思って記事としてあげました。
 
感想としてはやっぱり害悪は最高でした←
 
 
 
では、ここまで読んでいただきましてありがとうございました。
またシーズン4も頑張っていきましょう!!