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不思議の国(Kuni)ダネ

ポケモンのオフ会のことや構築なんかをメインに書くよ。

【サンムーンシングル】Z捨て台詞型アローラペルシアン ~単体調整案めも~

みなさんアローラ!!Kuniです。

 

 

 

サンムーンが発売されて以降初めての記事投稿になります。

さて、発売から約2ヶ月が経過しようとしており、レートシーズン1も終盤に差し掛かっておりますが皆さんの進捗はいかがでしたでしょうか?

 

私の場合は発売日から2日でストーリーをクリアし、そこからというものひたすらに孵化厳選やらレートに向けての考察等の土台固めをする毎日を過ごしておりましたww

現時点(H29.1.12)でのプレイ時間は560時間以上しており、単純計算で1日あたり10時間ポケモンをしているというイかれっぷりを発揮していますwww

 

・・・本題に移りまして、サンムーンに入ってからのレートシーズン1序盤に「おきみやげ」と「すてゼリフ」のZワザを使用する際に強制的に対戦が切断されて無効試合になるというバグが発生しました(この時のレート変動は両者発生せず)。

これにより負けそうな試合や構築に対してZ置きみやげ、捨て台詞を使用する人が続出し、公式からも約1ヶ月使用禁止にされていました。

それがシーズン2からバグか解消されて復活をするということなので改めてそれらの技を使えるポケモンを考察していたところ、あるポケモンに着目した…

 

 

 

 

 

 

                                       ペルシアン(アローラのすがた)

 

 

 

 

 

そう、アローラペルシアンである(なんて不細工な顔なんでしょうねw)

 

 

今までのペルシアンとの種族値を比較してみますと、

・元来のペルシアン(無タイプ)→65-70-60-65-65-115:440

・アローラペルシアン(悪タイプ)→65-60-60-75-65-115:440

 

 

 

上記のようにタイプがノーマルから悪タイプに変更し、AとCの数値が微妙に移動され、アローラペルシアンはやや特殊方面が強くなった感じになりました。

そして、目玉はなんと言っても特性「ファーコート」を手に入れたことです。

 

知らない人の為に説明すると、相手の物理攻撃のダメージを半減するもので

その物理耐久はギルガルドに匹敵し、H振りだけでも多くの攻撃を耐えられるようになる。種族値換算で140~172相当の防御力を得られるので物理に対しては役割遂行がしやすい点が非常に魅力に感じますね。

また、タイプ一致でイカサマが撃てる点や悪タイプのタイプ特性に「いたずらごころ無効」が追加されたため、ヤミラミエルフーン、化身ボルトロス等の不意の電磁波や挑発、鬼火で機能停止する恐れがなくなったのは非常に優秀だと思います。

 

 

そんなアローラペルシアンもシーズン2から解禁される「Zすてゼリフ」を使える1体としてどういった調整をすればいいか個人的に考えてみました。

 

今回はその辺の調整をメモ代わりの記事にして多くの人達にも少しでも参考になって貰えばと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回自分が考案した調整は以下のようになりました。

 

 

 

   ペルシアン(アローラのすがた)

 

性格 臆病

特性 ファーコート

持ち物 悪Z(今回はこれが前提)

実数値 159-×-96-95-85-181

努力値 148-0-124-0-0-236

技構成 (確定)イカサマ/捨て台詞

    (候補)挑発/バークアウト/威張る/甘える/身代わり/催眠術

 

 

 

HP :16n-1、8n-1(定数ダメージ最小9)

     10n-1(珠ダメージ最小←今回は要らない情報)

 

S  :最速112族抜き(主な仮想的はメガルカリオ)

 

 

H-B  :

・A182ガブリアス 逆鱗を確定3(41.5~49%)

・A182ガブリアス A↑↑逆鱗を確定耐え(81.1~96.2%)

・A200ガブリアス 地震を確定3(36.4~44%)

・A200ガブリアス 逆鱗を乱数2(45.2~53.4%)

・A216メガボーマンダ A↑捨て身タックルを乱数1(85.5~101.8%)

・A194メガガルーラ 捨て身タックル(56.6~67.2%)+猫騙し(19.4~22.6%)

・A207メガギャラドス A↑滝登りを乱数1(91.1~108.1%)

※型破りによりファーコート無視で計算

・A216メガメタグロス 堅い爪補正アームハンマー(70.4~83%)+バレットパンチ(20.7~25.1%)で約50%で耐える

・A152テッカグヤ ヘビーボンバー(威力120)を確定3(33.9~40.4%)

・A290(太い骨)アローラガラガラ フレアドライブを確定2(64.1~76.1%)

・A200カプ・ブルル グラスフィールド下、鉢巻持ちウッドハンマーを確定1(100.6~118.8%)

・A186バンギラス ストーンエッジ2発(34.5~41.5%)+砂ダメ2回耐え

 

 

 

H-D :

・C147カプ・コケコ エレキフィールド下、10万ボルト確定耐え(83.6~98.7%)

・C222メガゲンガー ヘドロ爆弾確定耐え(83.6~98.7%)←3割毒状態 非考慮

・C192メガルカリオ 適応力補正しんくうは高乱数耐え(85.5~103.1%)←18.8%で落ちる

・C127ジャローダ リーフストーム乱数1(89.3~106.2%)←37.5%で落ちる

 

 

 

 

 

 

上記のような調整を考えています。

またS調整をメガルカリオまで抜けるようにしていますが、もう少しSラインをガブリアス抜きぐらいまで落としてH-Bに振り分けることで更に耐久面がいいラインになるのでルカリオを完全に切るなら下記の調整でも良さそうです。

 

167(212)-×ー98(140)-95-85-170(156)

 

ここまでの耐久ラインでかなり乱数がずれると思います(ちゃんと見てないから分からない)。
 
 
 
まだ改善の余地はありそうですのでこれから試行錯誤を繰り返していきます。
 
 
 
 
 
では、最後まで読んでいただきありがとうございました。
シーズン2からは自分もレートに潜っていきたいと思いますのでマッチングしたときは手加減してください()