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不思議の国(Kuni)ダネ

ポケモンのオフ会のことや構築なんかをメインに書くよ。

【ORASシングル66】第16回夜空杯 :0 ×3スタン構築

どうもこんにちわ、Kuniです(^~^)

 

 

10月11日(日)に約1年半振りに夜空杯というシングル66オフに参加してきました。

 今回は今までより参加人数が凄く多い上に、スペレ勢で初めて会う人や久々に会う人なんかも多くてこれは行くしかないと思い表明してきました。

 

まぁ参加表明するまでは良かったんですが、2ヶ月近く期間があったのにも関わらず、構築を真剣に考え始めたのはオフ会当日の朝7時から9時までの約2時間ほどだったので当然の如く 2-4で余裕の予選落ちを決めました\(^0^)/ www

 

 

そんな需要のかけらもあるのか疑問な構築ですが、曲がりなりにも一応は考えた構築なので今後シングル66をやるのに参考になればと思い綴っていこうと思います(誰得)

 

 

 

 

早速本題で今回オフ会で使用した並びです。

 

 

     

 

                        

 

   技1  技2  技3  技4  持ち物
ボーマンダ すてみタックル げきりん じしん りゅうのまい  マンダナイト 
ロトム  ハイドロポンプ  ボルトチェンジ  おにび  ねむる  カゴのみ 
ヒードラン  マグマストーム  どくどく  みがわり  まもる  たべのこし 
化身ボルトロス  10まんボルト  きあいだま  めざパ氷  わるだくみ  いのちのたま 
ハッサム  バレットパンチ  とんぼがえり  はたきおとす  ばかぢから  こだわりハチマキ 
ダグトリオ  じしん  がんせきふうじ  ステルスロック  おきみやげ  きあいのタスキ 

 

 

 なんだか約1体 地面にめり込んでいるのくせに存在はやたら浮いてる奴がいますね・・・(^^;)

 

 

 

 

ちなみに今回のタイトルに「:0 ×3」とありますが、説明すると、

 

「:0」←こいつはディグダ

 

「:0:0:0」 ←これでダグトリオ…でも、これでは団子3○弟みたいなので

 

「:0 ×3」←文字数も圧縮するのでこれにした()

 

 

 

 

 

以下、大雑把に個別解説です。

 

 

 

 

 

ボーマンダ@マンダナイト 威嚇→スカイスキン いじっぱりAS

 

すてみタックル げきりん じしん りゅうのまい

 

 後述のダグトリオから繋げるエースその1。

今回のメガ枠で66環境ではトップメタ級に強いポコモン(この事実はオフ会前日に知ったw)。

隙を見つけて竜舞積んで全抜きをしてもらいます。しかし、今回ボーマンダのKPが非常に高く、ブロック内でもマンダ軸が居たので、ここは性格は最速にして、繰り出し性能も高める為に羽休めの採用も考慮するべきであったと色々反省する点が多いかった。

あと、普通に強かったけどトップメタだけに完全に対策されてて動かしにくかったのはあるので、型自体の見直しの検討も視野に入れないといけないと思った。

 

 

 

 

 

 

●水ロトム@カゴのみ 浮遊 図太いHB

 

ハイドロポンプ ボルトチェンジ おにび ねむる

 

 とても優秀なタイプなので補完としてとりあえず入れてみた枠←

メガマンダ等の高火力物理をしっかり受けきるためにHBベースで使用した。

ただ、その繰り出し性能が高い分、過労死もかなりしやすいのでねむカゴでの採用に至った。

ハイドロポンプは期待以上に当ててくれたのに、鬼火は大事な場面で外してくれたので後日、パルレでバシバシにDVしてやりました(嘘です)

 

 

 

 

 

  

ヒードラン@たべのこし 貰い火 臆病HSベース

 

マグマストーム どくどく みがわり まもる

 

シングル66環境で比較的多くなるであろう耐久ポケモンを定数ダメでじわじわ倒していくために搭載してみた。

実際に嵌まる場面もそれなりにあったのですが、それ以上にマグマストームは外す、相手のヒードランがゲロ重かったりで想定通りの動きが出来なかったのが残念でしたね。。。

意外ヒードランの個体数が多いと感じたので大地の力の採用もよかったと後悔…

 

 

 

 

 

 

●化身ボルトロス@いのちのたま 悪戯心 臆病CS

 

10まんボルト きあいだま めざめるパワー氷 わるだくみ

 

 後述のダグトリオから繋げるエースその2。

相手の交代を読んで悪巧みを積めれば強い(っと思っていた)

今回はボルトロスの象徴とも言える「電磁波」を切ってるのは、あわよくばこいつ1体でも全抜きを狙えるようにしたくて、順応性の高い電磁波よりも突破力を高める気合い玉を採用することにした。

実際に範囲は非常に広かったのですが、耐久が脆い分、期待しているほどの抜き性能が発揮の出来なかったので、素直に悪巧み→電磁波にして削り要員として使ったほうが良かったのかもしれない。

 

 

 

 

 

  

ハッサム@こだわりハチマキ テクニシャン 意地っ張りHA

 

バレットパンチ とんぼがえり はたきおとす ばかぢから

 

 4世代66の時にも非常にお世話になっていた鉢巻ハッサム

序盤はとんぼ返り負担を掛けて優位対面を作りつつ、終盤のバレパンで倒していくのがこのハッサムの役割です。

現在なおそのポテンシャルは健在でサイクル戦に於いて、非常に扱いやすかったです。

 

 

 

 

 

 

ダグトリオ@きあいのタスキ 蟻地獄 陽気AS

 

じしん がんせきふうじ ステルスロック おきみやげ

 

 今回のネタ…もとい、使ってみたかったポケモン :0

採用理由?…ゴチル使うのは普通過ぎるからキャッチ繋がりでたまたまダグトリオが挙がっただけですw

理想の立ち回りは初手に投げて、ステロや置き土産で起点を作ってイージーウィンを狙っていきます。

ただ、現実は初手でかなり警戒されているような感じだったので死に出しからの登場がほとんどでした。

予選では置き土産をする度に「こいつこんな技覚えるのか!?www」っという声が聞けて相手の意表を突けたという意味では非常に楽しかった。

 

ただ、この枠はどう考えてもゴチルで良かっ…(ry

 

 

 

 

 流れはハッサムやミトムでサイクルをぐるぐる回しながら、ダグトリオで起点作ってからか、有利対面からのマンダかボルトで締めていく(予定でした)。

 

構築を煮詰めきれていなかったので完成度が低かったのもあるけど、それ以上に自分のプレイングが雑過ぎてなんとも言えない虚無感でした。

また修行しなおしてきますっ(>_<)!!

 

 

 

 

また機会があれば参加したいですね~!二次会・三次会も最高に楽しかったし

 

 

運営のくろばさん、しんめーさん、めーぜんさん 楽しいオフ会を本当にありがとうございました。 

 

 

 

では、今回はこの辺で、、、最後までご閲覧ありがとうございました。