不思議の国(Kuni)ダネ

ポケモンのオフ会のことや構築なんかをメインに書くよ。

いらっしゃいませ♪

 

                           

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ようこそいらっしゃいませ!!

 

ここでは日々のポケモンに対することやオフ会のなんやかんやを書いていくことを目的としております。

 

 

実力は全くの初心者同様ですが、どうか生温かい目で見守ってやってください。

 

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【7世代】孵化余り、在庫ポケモン一覧表

 

 

 

 

【6世代】遺伝・オシャボポケモン所持リスト

 


 

【S9 最高2028】これぞ純正っ!? 極限分身バトン【2ROM2000到達構築】

 

 

お久しぶりです。Kuniです。

 

 

 

 

S9お疲れ様でした。


今期はかなりインフレが進んでいたらしく、2100や2000勢がかなり多いシーズンとなりました。

そんな私も運がよく今期目標にしていた「2ROM レート2000」を達成することが出来たので非常に意義あるシーズンだったと思います。

 

さて、そんな私の構築は相変わらずペンドラーを使った「分身バトン」でした。
USM環境から分身バトンという構築がオニゴーリや催眠ゲンガーに並ぶ『害悪』というジャンルに位置付けられるようになって、かなり対策される部類になった中でこのような結果を出せたのは非常に嬉しいです。

 


前置きはこれぐらいにして、S7から構築についてはほぼ変わったところはありませんが前回の記事よりも少し掘り下げて解説等をしていこうと思いますので最後まで見て頂けると幸いですm(_ _)m

 

 

 

 

使用構築はこんな感じです。

 f:id:KuniTAKA:20180516072922p:plain

 

 

 

 

 

 


(以降から常体で書いていきます)

 

まず、構築経緯から分身バトン構築を使うにあたって分身要員の「ペンドラー」。
そして、ペンドラーから繋げる際に主にメガゲンガー の滅びの歌で詰まないために「防音ジャラランガ」、ミミッキュの呪い対策で「マジックガードピクシー」、ペンドラーが分身をするための起点作成をする「ラティオス」。

 

この4体は今となっては分身バトンを使うのに最もスタンダードな並びとなった。

 

残り2枠は何を重きとして見るか、またどういった勝ち筋を残すかで個人の結論が分かれると思う。

 


私の場合は、まずラティオスで起点作成が難しいと選出画面から判断した場合のそれらに強く出られる「第2の起点作成要員」とジャラランガ&ピクシーでも対応しきれないバトン対策をしてくるポケモンに対してある程度強く出られる「第3のエース枠の確立」とこの2体を補完として採用するのが良いと考えた。

 

S7、S8では第2の起点作成要員としてアーゴヨンとフェアリー全般に強く出られるドリュウズ を採用していた。(ドリュウズの詳細についてはS7構築記事を参照ください)

しかしドリュウズにも当然いくつかの欠点があり、まず1番厳しいのは初手ゲッコウガに非常に弱いこと。

最近更に数が増えてきたことによって初手から繰り出されるとドリュウズ でもラティオスでもかなり厳しい戦いを強いられる。
これを解消するにはどうすればいいかと考えた時にゲッコウガより速いポケモンで叩けばいいという結論になり、そこからラティオス同様に最低限麻痺を撒いてうまくペンドラーに繋げられるようなポケモンを模索するところから始まった。

そして、S8の上位陣の構築記事を漁っていたらやんこぽけさんの構築記事にあったメガフーディンに着目した。
この構成ならゲッコウガも然り、ギミック構築の天敵であるカバルドンカプ・レヒレにも対抗出来る素質があったので今期ドリュウズ と差し替えて使用することにした。
実際に非常に使い勝手が良く、今まで愛用していたラティオスに引けを取らない選出率で勝利に貢献してくれた。


そして、第3のエース枠としてはS7から引き続き吹き飛ばしや挑発に耐性のある「マジックミラーエーフィ」を採用した。

 

 

 

では、以下から個別解説にうつる。

 

 

 

 

 

【個別解説】

 

 

 

ラティオス@ハバンの実(メンタルハーブ)

 

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性格 :おくびょう

 

 

 

特性 :ふゆう

 

 

 

実数値 :187-×-100-×-131-178

 

 

 

努力値 :252-0-0-0-4-252

 

 

 

技構成 :おきみやげ、でんじは、吠える、サイコキネシス

 

 

 

調整意図


H-B:

A197メガボーマンダのスキン捨て身タックル高乱数耐え(85.5~101.0%)

 

H-D:

C200カプ・テテフムーンフォース中乱数耐え(87.7~103.7%)

C179アーゴヨンの流星群Zをハバンの実込みで確定耐え(81.8〜96.2%)


C:

157-163ドヒドイデサイコキネシスで確定2(61.1~72.6%)

155-101メガバシャーモサイコキネシスで高乱数1(98.0~116.1%)

 

S: 最速

 

 

 

起点作り要員その1。

 

 

状況に応じて電磁波と置き土産で自主退場をしてペンドラーまで繋げるのが基本。


分身バトンのラティオスを運用する上で電磁波+置き土産は確定。
吠えるは主に突っ張って積んでくる相手に対しての切り替えしや最速メガボーマンダラティオスの上を取って身代わりで電磁波を躱してきた時の起点回避のために採用。
サイコキネシスは主にドヒドイデバシャーモメガゲンガーへの牽制のため採用のつもりだったが、これらの仮想敵に攻撃を当てるよりも相手の挑発を受けたときのわるあがきにならないための手段として使っていたことの方が多かったので全部補助技にしてもいいと思った。

また起点作り要員として新しくフーディンを採用したことによってアーゴヨンが初手から来ることが少なくなり、ハバンが活きてくる場面がスカーフ龍の不意の流星群ぐらいしかなくなったので後半から挑発持ちにも強いメンタルハーブに変更した。

耐久面も素早さも数値的にかなりギリギリで火力に割ける余裕が無かったので配分はこれで完成されていると思う。
レート帯が高くなるに連れて行動パターンを読まれるようになって選出が少なくなってきた。

 

 

 

 

 

フーディン@フーディナイト

 

 

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性格 :おくびょう

 

特性 :精神力→トレース

 

実数値 :159-×-94-203-126-207

 

努力値 :228-0-68-60-4-148

 

技構成 :サイコキネシスエナジーボール、電磁波、挑発

 


調整意図


H-B:
・ABミミッキュ(A実数値140)のA2↑影うち低乱数1発(6.2%)


C:
・エナボ2発でH252D4残飯レヒレを残飯込み超高乱数で突破(急所非考慮で突破率98.0%)

・エナボ2発でH252D4スイクンを超高乱数2発(98.8%)
・トレースによる変幻自在補正無しでD4振りゲッコウガをエナボで確定1


H-D:
・控え目C特化レヒレのドロポンミズZ低乱数1発(6.2%)
・C182非メガのゲンガー(臆病C252振りのタスキゲンガー)のシャドボ確定耐え


S:

素早さ実数値207

最速135族抜き抜き

 


起点作り要員その2。


調整はやんこぽけさん(@yanko_poke )のブログから拝借しましたのでこちらを参照してくだい。

 


今回ドリュウズからフーディンへ変更した理由としては2点ある。

1点目としては、この構築で特に弊害であるカプ・レヒレカバルドンの展開阻止である。
以前のドリュウズでの採用の場合だとこれらのポケモンには基本起点を作ろうとしてもレヒレには挑発、黒い霧。カバルドンには吹き飛ばしや欠伸なんかでうまく展開阻止をされるため個人的な結論としてはつのドリルで突破するのが最善であった。
しかし、現環境その2体はシングルに於いて非常に多く見かけるポケモンであるためにこんな不安定な立ち回りを毎試合うまくいくわけもなく、このままではいけないと思い新しい起点作り要員を模索していたときにこのフーディンにたどり着いた。

ヒレカバルドンへの対面性能を上げつつ、電磁波+挑発を持たせることによってほとんどの相手に柔軟に対応することが可能になった。


2点目としてはゲッコウガに強くなったところである。
今までの起点作り要員だと大体がゲッコウガの上を取られて何かしらの技を受ける前提の立ち回りしか出来ず、不安要素が残っていたが、フーディンにすることで大体のゲッコウガを突破または起点を作ることが可能となった。

特性についてはメガシンカ前が精神力なのは、主にミミロップと対面した時に猫騙しから入ってくる相手に対して奇襲を掛けられるためである。ただ、相手のメガ前の特性も柔軟の可能性があるのでそこは注意して立ち回る必要がある。

 

 

 

 

ペンドラー@フィラの実(推奨)

 

 

 

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性格 :わんぱく

 

特性 :加速

 

実数値 :167-120-152-×-89-135

 

努力値 :252-0-236-0-0-20

 

技構成 :地獄突き、影分身、バトンタッチ、身代わり

 


調整意図


H-B:
・ほぼぶっぱ


S:

最速70族抜き

1加速で130族抜き

 

この構築の絶対選出枠。
ジャラランガと同じぐらいには相棒枠だと思っている。


ラティオスorフーディンで起点作成が出来たら状況に応じて分身かひたすら痺れるまで身代わりをしてエースに繋げるお膳立てをする。
同じ分身バトンでバシャーモが存在するが、それをペンドラーでする利点をいくつか挙げていくと、

 

・素早さの種族値が高いため(112族)努力値を大幅に耐久に振れる。


・水タイプが弱点でないためゲッコウガの水手裏剣でうっかり倒されることがバシャーモより圧倒的に少ない。


・地獄突きを習得したことによってバトン構築の天敵である吠えるや滅びの歌、泡沫のアリアを2ターンの間不発にすることが出来る。


・フェアリー技に耐性がある(この構築は特にミミッキュでほぼ壊滅するため非常に大事)。

 

 


大体上記の理由からペンドラーが分身バトン要員としてバシャーモに勝っている点だと思う。


持ち物については半分回復きのみが無難であるが、持たせるなら「フィラの実」を推奨したい。
理由としては起点を作った直後、1加速状態で相手がスカーフロトムを繰り出してきた際にペンドラーで身代わりを残せていなかった時にそのまま上からスカーフトリックを押し付けられて展開阻止をされた場合に大体のロトムがきのみを発動して混乱自傷でワンチャン拾えるようにという展開も考えて持たせておくと役に立つときが来ると思う。
ただ、余程のプレミでないとそういうミスはないと思うので混乱にさえならなければどれでもいいと思うw

 

 

 

 

 

ジャラランガ@ノーマルZ

 

 

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性格 :ようき

 

特性 :防音

 

実数値 :151-162-145-×-125-150

 

努力値 :4-252-0-0-0-252

 

技構成 :ドレインパンチ地震、腹太鼓、身代わり

 

調整意図


A:
ぶっぱ


S:
ぶっぱ

 


ペンドラーバトンから繋げるエースその1。


もはや分身バトンにはなくてはならない存在になってきたと言っても過言ではない。


分身バトンから身代わりを残しながら腹太鼓をして全抜きを狙う。
身代わりで削られたHPは腹太鼓Zをすることで身代わりを残しながら安定して積めることが可能になったので実質ジャラランガZよりも爆発的な火力と回避上昇による擬似的な耐久保持が可能となった。
また、腹太鼓をしたしている状態からZを消費していなければ再度腹太鼓ZをすることでHPだけ全回復が出来るので最悪のケースで呪い等でHP管理が難しい状況でも立ち回り次第でワンチャンを狙える芸当も出来る。

S7の時と調整は全く一緒の陽気ASぶっぱ。正直加速から繋げるなら意地っ張りでもいいが、腹太鼓を積んだ時の乱数のずれがそこまで気にならなかったのでバトン展開が失敗した時に上から殴れることをワンチャン狙うつもりで最速にしている。
(具体例とすれば、最速カプ・レヒレに黒い霧をされたとしても身代わり+腹太鼓が出来るHPがあれば無理やりA6段階上昇してから同速勝負に持ち込めるがこれは本当に足掻き程度の想定)

 

技構成については、ドレインパンチと身代わりと腹太鼓は確定。
残りの1枠は燕返しアイアンヘッド、岩雪崩なんかが候補に挙げられるが今回も地震を採用することになった。
理由としては構築単位で非常に相手のフェアリーや霊タイプのポケモンを呼ぶ。その中でも最も仮想敵にあたるギルガルドに対してキングシールドによる接触を防ぐことでA下降を避けると同時にドレインパンチとの範囲の広さを最も広げられるということで上記の技構成となった。

 

エースとしての遂行速度が非常に速いのでこのポケモンを選出出来るときは気持ちよく勝てることが多かった。

 

 

 

 

 

◆ピクシー@食べ残し

 

 

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性格 :ずぶとい

 

特性 :マジックガード

 

実数値 :201-×-137-115-110-82

 

努力値 :244-0-252-0-0-12

 

技構成 :アシストパワー、チャージビーム、月の光、身代わり

 


調整意図


H-B:
・ほぼぶっぱ

 

S:

+3で最速135族と同速

 


ペンドラーバトンで繋げるエースその2。


この構築ではもはや語ることがない呪いミミッキュキラー。
バトン対策を呪いだけに依存している構築には強いがこのポケモンの弱みはエースとしての遂行速度があまりに遅いこと。
唯一の積み技であるチャージビームの命中が90%、C↑1が70%の確率で上昇することを考えると思っている以上に遂行速度が遅い。
1番手取り早いのは技構成を変えることだが、いい案が思いつかないので誰か考えてw(他力本願)

 

 

 

 

 

◆エーフィ@ウイの実

 

 

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性格 :ずぶとい

 

特性 :マジックミラー

 

実数値 :168-×-121-151-116-136

 

努力値 :220-0-236-4-4-44

 

技構成 :アシストパワー、朝の日差し、瞑想、身代わり

 


調整意図


H-B:
ミミッキュ(A実数値156)のぽかぼかフレンドタイム確定耐え(82.1〜97.0%)
メガバシャーモ(A実数値233)のフレアドライブ確定耐え(77.3〜91.6%)
メガミミロップ(A実数値188)の猫騙し+恩返し確定耐え(21.4〜25.5% + 53.5〜63.0%)
パルシェン(A実数値161)のA↑2氷柱針をウイの実込みで急所非考慮で確定耐え
(1発が23.2〜27.3%(最大136.5%)でエーフィのHPを150%として計算)
※2発以上急所に当たると耐えない


C:
・あまり

 

D:
・あまり


S:

最速70族抜き抜き

 


ペンドラーバトンから繋げるエースその3。


ここまでで対応しきれない吹き飛ばし、挑発等を受け流して逆に瞑想を積む機会を作って全抜きを狙う。

よくカプ系列(コケコ、テテフ、レヒレ)に対してZワザをされないように立ち回る前提(身代わりや分身を散らつかせながら)でペンドラーでバトンを繋げ、相手の挑発を跳ね返して瞑想をするパターンが多かった。
それらの補助技をまとめて回避出来る点では非常に評価が高かったが、ウェポンがアシストパワーしかないのである程度能力を上げないと火力が乏しい点や最近流行っている「カバマンダガルド」みたいな並びやカバ+ミミッキュが共存している構築なんかと出会すとホントに運良く躱し続けないと厳しい局面が多々発生した。
また、選出画面段階からギャラドスゲッコウガが存在している時点でメガギャラドス、激流ゲッコウガの可能性も考えなければならず、非常に頭を抱えさせられた。

以上のことから最近この枠についてはバトンに依存しない単体性能の高いポケモンに差し替えてもいいと思う。

 

 

 

 

 

【選出パターン】


ラティオスorフーディン (起点作成)

ペンドラー(バトン要員)

ジャラランガorピクシーorエーフィ(エース)

 

 

9.5割がこの選出。
あとはミラーになったりあからさまにバトン対策がされてそうな時は先発を変えたりしているが、ぶっちゃけその場で決めるからどれが正解かは分からない()

エース枠は天候や滅び等で突破を狙う構築にはジャラランガミミッキュが呪いを仕込んでそうな構築に対してはピクシー、挑発持ちや吹き飛ばしがありそうな面倒な相手が多い場合はエーフィといった感じ。
体感比率では、
(ジャラ5) : (ピクシー2) : (エーフィ3)

って感じだと思う。

 

 

 

 

 

【重いポケモンや並び】

 

S6から使い続けてもはや1000戦は超えてる中で厳しいポケモンや並びをピックアップしていこうと思う。

 

 


カバルドンミミッキュ
吹き飛ばしと呪いどっち対策すればええねん状態。どの構築よりも選出画面にこの2体が共存していることが1番頭を悩ませる。
私はどちらか片方の対策を切るしかないので分身バトンを吹き飛ばされると元も子もないのでエーフィをエースとして置くことが多いが安定しなさ過ぎて毎度泣かされていた。


・レヒレメガメタグロス
ヒレを先発に出しながら即交代でグロスを出す分身構築対処法。
麻痺が撒けないのでなす術がなく、ペンドラーを出してもアイへの怯みや思念の頭突きでボコボコにされる可能性があるので非常にキツい。


・初手のカビゴン、霊獣ランドロス
自爆、大爆発でこちらの起点を阻止して1体を強制的に崩し、ペンドラーの上から高火力で殴れるポケモンで蹴散らす展開。
選出画面からこれらのポケモンが見えた場合はそれも加味して立ち回らないとストレートで敗北する。


・カバマンダ+鋼
非常に優れた補完であらゆる展開阻止の可能性があってかなり厳しい。
この並びが見えたら99%この選出が来るので確立した対策を考えていかなければならない。


ヤミラミヌケニン
ヌケニンの突破の仕方がペンドラーの地獄突きぐらいしかなく絶望的。
素直に降参ボタンをポチィッ!!!

 

・黒い霧レヒレ
バトン構築永遠の天敵。
特に最近流行っている「ロップカグヤターン」の中にいるレヒレはHBベースでリフレクターや黒い霧Zを持っていてジャラランガでの強行突破もほぼ不可能なので勝てない。


・すり抜けシャンデラ
炎霊の複合タイプってだけでも厳しいのに身代わりも貫通されては無理。
クチートの中にいるシャンデラは貰い火の可能性もあるので諦めずに戦いましょう!
(すり抜けだったときの責任は負いません)


パルシェン
スキルリンクはどうしようもなく無理。
躱し続けることをお祈りするしかない←

 

・挑発+飛び跳ねるZギャラドス
・よく分からんポケモンからの吠える吹き飛ばし
・やたら眼の鋭い意識高すぎポケモン
対戦ありがとうございました(´;ω;`)

 

 

 

 

【戦績】

 

シーズン9

・ホモのけしん(メイン)
最高 / 最終  : 2012 / 2012

 

・TAKA(サブ)
最高 / 最終  : 2028 / 189×

 

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 ※S9 初2000達成時(H30.4.8 時点)

 

 

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※瞬間最高レートを撮り忘れたので次に戦績が良かった時のやつ

 

 

 

 

 

 


【全体の総括】

 

S6から通して使ってきた分身バトンでまた2000、しかも2ROMも達成出来たので構築の形としてはこれで1つの完成形として仕上がったと感じることができた。

しかし依然として苦手な相手も非常に多い上に無視出来ない存在、並びのポケモンが占めているのでまだまだこの構築の課題は残されているということもレート対戦を重ねるごとに痛感させられた。


自分も分身界隈の一員としてそれらの天敵を1体でも克服できる画期的なポケモンを開発出来るよう日々研究していきたいと思う。

 

S10からもより多くの人達からヘイトを集められるような立派な分身バトン構築を作って行けるように頑張ります!

 

 

 


最後になりますが、ここまで読んでいただきましてありがとうございました(^^)

【告知】第4回 真皇杯の宣伝

こちらは第4回真皇杯の宣伝記事になります。
 
 
 
この度  「不思議の国(Kuni)ダネおふ」は『真皇杯』の宣伝協力団体として宣伝をさせていただくことになりましたので、
ご案内させていただきます。
 
『真皇杯』はポケットモンスターの通信対戦のオフライン全国大会です。
各地のプレイヤーが全国優勝という最高位の栄誉と、
シングルバトル最強の座をかけて熱いバトルを繰り広げます。
 
第4回真皇杯の関西地区予選は以下のように行われますので、
シングルバトルの腕に自信のある方は挑戦されてみてはいかがでしょうか。
 
 
★関西地区①予選★
 
【日時】2018年6月9日(土)
【会場】大阪市東淀川区民ホール(阪急上新庄駅徒歩約15分)
【定員】200名+見学20名
 
 
★関西地区②予選★
 
【日時】2018年6月30日(土)
【会場】大阪市淀川区民センター(阪急十三駅徒歩7分)
【定員】200名程
 
 
 
また、オフ会場に行けない人でも大丈夫なオンライン大会が6月3日(日)と7月8日(日)に実施されるのでそちらもよろしくお願いします。
 
 
 
詳しくはこちらをご確認ください。
 

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全国シングルプレイヤーの頂点を目指していきましょうっ!!

【USMシーズン7構築】分身バトンの極意!?最強 ジャラランガ構築【最高2025】

皆さんお久しぶりです。Kuniです。
 
シーズン7まだ途中になりますが、自身の目標であったレート2000を達成することが出来たので一足早く離脱しようと思います。
 
 
 
TNは『ホモのけしん』で潜っていました(不穏)。
 
 
 
今回もシーズン6に引き続いてペンドラーバトンを用いた構築を使用することにしました。
そして、USMから大幅に強化を受けたジャラランガを活躍させたいというコンセプトで以下の並びになりました。
 
 
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では、簡単ではありますが順に個別解説をしていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

【個別解説】
 
 
 
ラティオス@草Z(ハバンの実)
 
 
 
 
 
 
性格 :おくびょう
 
 
 
特性 :ふゆう
 
 
 
実数値 :187-×-101-×-130-178
 
 
 
努力値 :252-0-4-0-0-252
 
 
 
技構成 :おきみやげ、でんじは、サイコキネシスソーラービーム(吠える)
 
 
 
 
 
H-B:
A197メガボーマンダのスキン捨て身タックル高乱数耐え(85.0~100.0%)
 
H-D:
C200カプ・テテフムーンフォース中乱数耐え(89.8~105.8%)
 
C:
157-163ドヒドイデサイコキネシスで確定2(61.1~72.6%)
155-101メガバシャーモサイコキネシスで高乱数1(98.0~116.1%)
215-136カバルドンソーラービームZ で73.4~87.4%
 
S: 最速
 
 
 
起点作り要員その1。
 
 
状況に応じて電磁波と置き土産で自主退場をしてペンドラーに繋げるのが基本です。
前期は残り2枠を吠えると光の壁で使用していたのですが、後述するもう一体の起点作り枠をドリュウズに変更してから以前までそこまで苦しくなかったカプ・レヒレドヒドイデカバルドンが非常に厳しくなったので上記の技構成となりました。
サイコキネシスは主にドヒドイデバシャーモソーラービームZはカプ・レヒレカバルドン等と対面した場合に撃ち込んでいきます。
ただ、D方面に厚いカバルドンやHP極振り以上の耐久を持っているレヒレについては1撃で落とせないのでサイコキネシス等で予め負担を掛けてからでないと処理が難しいので注意が必要。
耐久面も素早さも数値的にかなりギリギリで火力に割ける余裕が無かったので配分はこれで完成されていると思います。
構築自体サポート型だとバレやすいので相手のゲッコウガやコケコの挑発、メガボーマンダの身代わりも考慮して立ち回る必要があるので最近動かし難くなってきたが、ラティオスというポケモンの圧力は健在なのか決まるときの方が多かったのでまだまだ現役でいけると信じている…。
 
 
 
 
 
ドリュウズ@電気玉
 
 
 
 
 
 
性格 :ようき
 
 
 
特性 :かたやぶり
 
 
 
実数値 :201-157-81-63-116-154
 
 
 
努力値 :124-12-4-0-116-252
 
 
 
技構成 :†どろかけ†、がんせきふうじ、†なげつける†、つのドリル
 
 
 
 
 
H-D:
C200カプ・テテフ サイコフィールド込みサイコキネシス2耐え(1発 37.8~44.7%)
C196アーゴヨン 大文字確定耐え(80.5~95.5%)
S: 最速
 
 
 
前期ミミロップだったところを変更した新起点作り要員その2。最強イカれポケモン()
ミミロップから変更した最大の理由としては、新UB アーゴヨンの登場です。
素のミミロップを繰り出したら流星群Zで一蹴されて何も出来ないまま終わる試合が多くなってきて、悩んでいた矢先にこのポケモンにたどり着きました。
黒い霧を持っているドヒドイデ入りには苦戦を強いられるようになったが、アーゴヨンをはじめ、ラティオスでは厳しかったレヒレ以外のフェアリー全般にも対応出来るようになったので現環境では採用して正解だったと思っています。
次に技構成になりますが、このドリュウズには地震アイアンヘッドも採用しておらず、かなり奇抜な構成になっています。
採用に至っての経緯としては(ちょっと長いですw)、
 
「何が何でも最低限麻痺を撒いてペンドラーに繋げる」→「電磁波だと命中や相手の地面(特にランドロス)が不安、蛇睨みはすぐバレそう」→『じゃあ電気玉投げつければいいんだwww』
…っという発想から始まった。
そこから仮想敵全般に対して大体1発以上攻撃を受けきれそうで意外性のあるポケモンで模索した結果ドリュウズに着目しました。
 
そして、地震を採用せず敢えて泥かけを選択したのにも理由があり、このポケモンは相手を倒すことが目的ではなく、「敢えて生かしておく」ことが目的だからです。
電気玉を投げつけて、泥かけで命中を下げてペンドラーに繋げることが前提になるのでドリュウズでせっかく起点を作ったのに相手を倒してしまっては本末転倒である。
 
あとは起点回避の交代を意識して岩石封じ、後続で処理が難しそうな高耐久(主にドヒドイデ)をどうにかするためにつのドリルとしました。
 
 
ミミロップと違って見る範囲が変わったが、現環境ではなかなか使い勝手が良かったと思います。
 
 
 
 
 
ペンドラー@フィラの実
 
 
 
 
 
 
 
性格 :わんぱく
 
 
 
特性 :かそく
 
 
 
実数値 :167-120-152-×-89-135
 
 
 
努力値 :252-0-236-0-0-20
 
 
 
技構成 :じごくづき、バトンタッチ、みがわり、かげぶんしん
 
 
 
 
 
 
 
この構築の最大の軸となるポケモン
 
前述したラティオスorドリュウズから展開していくことがメインで、
 
相手が麻痺している状態なら麻痺バグが起こるまでひたすらに身代わりを押し続け、隙を見て影分身で試行回数を増やしていきます。
 
身代わりを貼れる回数はフィラの実込みで6回は最大なので、麻痺バグが起こる確率が25%と4ターンのうち1回あるという単純計算をすればほぼ確実に分身が出来るチャンスが生まれます。
 
出来るだけ多く分身も加速も積んで身代わりが残せたらあとはエースのどれか3体に繋げてオラオラするだけです。
 
そして今作から教え技として「じごくづき」を習得したことによって、1加速以上で相手のメガゲンガーを上から攻撃しつつ、バトン構築の天敵の1つである滅びの歌を封じることが可能になりました。
これによる副産物として相手のアシレーヌにも身代わり貫通の泡沫のアリア、不意の吠えるで対策をしてくるガブリアスヒードラン、吹き飛ばしではないカバルドンの前で悠々と分身することが可能になった。
 
 
単純な戦略だが、成功率は非常に高かったと思います。
 
 
 
 
 
◆ピクシー@食べ残し
 
 
 
 
 
 
 
性格 :ずぶとい
 
 
 
 
 
 
実数値 :202-×-137-115-110-81
 
 
 
努力値 :252-0-252-0-0-4
 
 
 
技構成 :アシストパワー、チャージビーム、つきのひかり、みがわり
 
 
 
 
 
ペンドラーバトンからの繋げ先その1。
 
採用理由としては主に呪いを搭載したミミッキュ対策のためです。
技構成はメインとなるアシストパワー、悪タイプに通したりミミッキュの皮を剥ぎながら能力を上げにいけるチャージビーム、あとは上がった回避で乗り切るために月の光と身代わりになりました。
前期との変更点としては、光の粉から食べ残しに変更したことによって安定した試行回数が稼げるようになりました。
 
 
 
 
 
◆エーフィ@バンジの実
 
 
 
 
 
 
性格 :ずぶとい
 
 
 
特性 :マジックミラー
 
 
 
実数値 :168-×-121-151-116-136
 
 
 
努力値 :220-0-236-4-4-44
 
 
 
技構成 :アシストパワー、あさのひざし、めいそう、みがわり
 
 
 
 
 
ペンドラーバトンからの繋げ先その2。
このポケモンを採用することで弊害となる補助技(特にカプ系統から飛んでくる挑発)を軒並み牽制できることから採用に至りました。
技構成はバトン構築であるためアシストパワーをメインとして、回復ソースとして朝の日差し、カプ系やカバルドンを起点にできる瞑想、最後に分身で繋げた際に優位に立ち回れるのと相手のZワザ透かしのために身代わりとしました。
このポケモンをエースとして使うにあたって注意になければならないのは相手の選出画面にギャラドスゲッコウガが存在したら選出を控えた方が良いでしょう。
これらも見れるように草結びかマジカルシャインを入れるのも1つの手段ですが、瞑想か身代わりのどちらかを切らなければならないので要検討枠である。
 
 
 
 
 
ジャラランガ@ノーマルZ
 
 
 
 
 
 
性格 :ようき
 
 
 
特性 :ぼうおん
 
 
 
実数値 :151-162-145-×-125-150
 
 
 
努力値 :4-252-0-0-0-252
 
 
 
技構成 :ドレインパンチ、じしん、はらだいこ、みがわり
 
 
 
ペンドラーバトンからの繋げ先その3。
 
じごくづきの効果が切れてからでも永続で音技対策ができるのがこのポケモンの強み。
そして今作から専用Zワザや教え技によって環境に追い風が吹き込んだ1匹である。
しかし、今回はそのジャラランガZではなく、ノーマルZを使用することにしました。
 
理由としては、ジャラランガZだと全体の能力が1段階上昇して確かに強化はされるが、1段階だけだと相手によっては完全に受けきられる局面が多く、ジリ貧で突破できない可能性が考えられたのでもっと手軽に爆発的な火力が確保できる腹太鼓を積み技として採用することになりました。
足りない素早さや耐久はペンドラーによる加速と影分身によって攻撃を被弾しないことで擬似的な耐久を得ることでジャラランガZよりも強力なエースを作り出すことが可能となりました。
 
身代わり+腹太鼓で消費したHPはドレインパンチで攻撃しながら回復も出来て、またA上昇後にまだZワザを消費していない状態なら腹太鼓Zを選択することで1度だけHP全回復という芸当もできるので器用な立ち回りが可能となりました。
もう一つこの型の恩恵としては、ジャラランガZ使用者が現在大半を占めていることからジャラランガが出てきた瞬間にZワザ透かしのつもりでフェアリータイプを繰り出す人が意外に多く、無償で腹太鼓を積めた機会があったので意表を突けたという意味では安定した強さでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【基本選出】
 
 
 
  +
  +
ジャラランガorピクシーorエーフィ』
 
 
 
先発はラティオスドリュウズ、レヒレ以外のフェアリーとアーゴヨンと地面タイプが初手で来そうな場合はドリュウズでそれ以外はラティオスを優先的に選出します。
 
ペンドラーは出さないと始まらないので固定枠。
 
最後のエースの選定としては、ミミッキュが呪いを持ってそうならピクシー、吹き飛ばしや挑発が重たくて悪タイプがいなければエーフィ、それ以外はジャラランガっという感じです。
 
 
とにかくペンドラーを1回でも多く影分身をして1ターンでも生存させることに努力すれば勝率が格段に上がるのでペンドラーを死ぬ気で延命させましょう(ジャラランガとは
 
 
 
 
 
 
 
 
【重たい相手】
 
 
カプ・レヒレ→挑発はまだエーフィを選出していれば対応可能だが、黒い霧は完全に無理です。
正直降参レベルなのであきらめましょう。
(ちなみにドヒドイデの場合はジャラランガで身代わりして腹太鼓すれば簡単に処理が可能)
 
ミミッキュ→依然として重いことには変わりないので、ドリュウズの圧力とピクシーで乗り切るしかないです。呪いよりも剣舞ガン積みされる方がキツい。
 
メガボーマンダ→初手から出て来た最速ボーマンダに身代わりされて逆に起点にされたことが2回あったので十分注意が必要。スキンハイボはやめろ。
 
ゲッコウガ→特に先発2体が共通して重たい上に挑発や身代わりを所持されていると終わる。特性激流も地味にキツい。
 
ギャラドス→挑発持ちが特に無理。飛行Zでもペンドラーはどうにも出来ないし、メガギャラドスでもエーフィ選出したら詰んでしまうので毎回悩まされていた。
 
パルシェン→エーフィまで繋げれたらワンチャンあるが無理すぎ。お祈りするしかありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【戦績】
 
 
USM
・シーズン7 最高 :2025 、 最終 :2003
 
 
・えりきゃんオフFinal シングル部門 4位(ドリュウズの枠はミミロップで使用)
 
 
・仲間大会 ホズラッシュ 15 / 209位(12戦 9勝3敗 1578)
 
 
 
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【総括】
 
 
今期はインフレしていたとは言え、今まで目標にしていたレート2000をようやく達成出来たので素直に嬉しかったです。
 
構築単位でも厳しいポケモンが多いにも関わらずここまで昇ってこれたのも自覚のあったポケモン達と、
Twitterで応援してくれたフォロワーさんやペンドラーバトン構築使用者の先人の知恵があったからこそだと思っています。
 
 
この構築記事を見て1人でも多くギミック構築の楽しさを理解してもらえたら嬉しいです。
 
 
今後この構築を使い続けるかは未定だが、最終的には2100という大きな目標持ってこれからも頑張ってポケモンを続けていこうと思います。
 
 
 
 
 

 

 
 
では、最後までご閲覧いただきありがとうございました。

【SMシーズン6構築】ペンゴロンときどきバクオングと愉快な仲間達【最高1953】

 

皆さんこんにちは!Kuniです

 

 
 
 
サンムーン環境最後のレートシーズンお疲れ様でした。
今期は最後ということでまだ果たせてないレート2000以上を目指して潜っていました
 
 
…っが、なかなかレートが伸びずにかなり苦戦をしました。
結果から申し上げますと、結局2000の高みには行くことができませんでした。
 
 
 
ものすごく悔しい結果でしたが、今後の新たな課題や目標も増えたので更にポケモンというゲームに詰みそうです(既に詰んでるのは諸説)。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、早速今期(シーズン6)で使用していた構築について書いていくのですが、
今期は1600辺りからこんな構築を使っていました。
 
 ・序盤1600ぐらい~最高1953まで
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・ちょっと削れて1850ぐらい~164×(血涙)
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ミミロップの枠はメガシンカ偽装で突撃チョッキを持たせた起点作り要員になります。
 
ミミロップや他の解説につきましては後々に個別でやっていきます。
 
 
 
 
元々のこの構築の原型は おかともさん(@gqr_e)が使用されていたペンドラーバトン軸を参考(ほぼほぼパクりw)にさせていただきました^^
 
なので個別解説も少々被ると思いますがご了承下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【個別解説】
 
 
 
ミミロップ♀(ヒザげいにん)@突撃チョッキ
 
  
 
 
性格 :ようき
 
特性 :ぶきよう
 
実数値 :172-×-104-×-117-172
 
努力値 :252-0-0-0-4-252
 
技構成 :バトンタッチ、でんじは、みがわり、すりかえ
 
 
 
唯一のメガ枠と見せかけての起点作り要員。
通常なら有利対面であろうカバルドンドヒドイデカプ・レヒレが選出画面に存在した場合、ほぼ確実に選出されるので対面の場合はカバは欠伸から入る可能性があるので身代わり→すり替え、レヒレ・ドヒドイデの場合は思考停止ですり替えていきます。(レヒレは水Zを所有していることが多いかったので安定はしないかも)
あとは後続のペンドラーで展開するために身代わりで砂やミストフィールドのターンを稼ぐようにしていた。
役割対象外のポケモンにも最低限の起点が作れるように最初は電磁波から入り、痺れるまで身代わりを貼り続けて身代わりを残してバトンタッチでペンドラーに繋げるのが理想。ただ、この展開は成功率が高くないので麻痺だけ撒いてペンドラーを死に出しする最低限の起点を作ることがほとんどでした。
思っていたより選出機会が多く、メガミミロップより強いんじゃないかと錯覚しそうだった←
 
 
 
 
 
ラティオス♂(ティマイオス)@広角レンズ
 
 
 
性格 :おくびょう
 
特性 :ふゆう
 
実数値 :187-×-101-×-130-178
 
努力値 :252-0-4-0-0-252
 
技構成 :おきみやげ、でんじは、ほえる、ひかりのかべ
 
 
起点作り要員その2。
電磁波の命中不安を解消するために広角レンズで命中99%にしているので最低限の起点作りは可能となった。(1%は外す)
あとは状況に応じて置き土産で自主退場をしてペンドラーに繋げるのが基本です。
バシャーモと対面した場合、電磁波が撒けたとしてもペンドラーに繋げる頃には2加速している状態で上から起点が作れないので電磁波を撒いた後は吠えるでバシャーモを退場させてからまた電磁波か置き土産の択に持っていきます。大体の場合、相手側の視点からしたら他のポケモンにも麻痺を受けたくないので再度バシャーモに退いてくるのでそれに合わせて置き土産を選択することがほとんどでした。
ノーウェポンで最初は不安がありましたが、そこまで気になりませんでした。(今期3回ほどコケコに初手挑発されて4にました)
 
 
 
 
 
ペンドラー♂(ペンちゃん)@フィラの実
 
 
 
性格 :わんぱく
 
特性 :かそく
 
実数値 :167-120-152-×-89-135
 
努力値 :252-0-236-0-0-20
 
技構成 :どくづき、バトンタッチ、みがわり、かげぶんしん
 
 
 
この構築の最大の軸となるポケモン
前述したミミロップorラティオスから展開していくことがメインで、
相手が麻痺している状態なら麻痺バグが起こるまでひたすらに身代わりを押し続け、隙を見て影分身で試行回数を増やしていきます。
身代わりを貼れる回数はフィラの実込みで6回は最大なので、麻痺バグが起こる確率が25%と4ターンのうち1回あるという単純計算をすればほぼ確実に分身が出来るチャンスが生まれます。
出来るだけ多く分身も加速も積んで身代わりが残せたらあとはエースのどれか3体に繋げてオラオラするだけです。
とても単純だが、成功率は高く強力なコンボでした。
 
 
 
 
 
ゴロンダ♂(ぷーさん)@イアの実
 
 
 
性格 :いじっぱり
 
特性 :かたやぶり
 
実数値 :185-193-99-×-96-91
 
努力値 :116-252-4-0-36-100
 
技構成 :やまあらし、つけあがる、つるぎのまい、みがわり
 
 
 
ペンドラーバトンからの繋げ先その1。
積みきった素早さと回避から更に身代わりを駆使しながら剣の舞を1度でも積めたらほぼ勝ちは確定します。
Aを含めて全能力8段階上昇していれば多少硬いカプ・レヒレも1発で仕留められるのを目の当たりにして脳汁溢れ出しましたw
こいつの強いところは化けの皮や頑丈を無視して倒しに行けるところや、Bが絶望に上昇している相手のオニゴーリ等にもやまあらしで問答無用で確定急所で落とせるところがいい!
今までノータッチだったポケモンだったが、今期で非常に可能性を感じるポケモンだと思った。
 
 
 
 
 
◆ピクシー♀(あてれるの?)@光の粉
 
  
 
性格 :ずぶとい
 
 
実数値 :202-×-137-115-110-81
 
努力値 :252-0-252-0-0-4
 
技構成 :アシストパワー、チャージビーム、つきのひかり、みがわり
 
 
ペンドラーバトンからの繋げ先その2。
このポケモンを採用した理由としてはバトン対策の1つである呪いによる定数ダメージを無効にするためにマジックガード枠として採用となった。
技構成はメインとなるアシストパワー、悪タイプに通したりミミッキュの皮を剥ぎながら能力を上げにいけるチャージビーム、あとは上がった回避で乗り切るために月の光と身代わりになった。
持ち物については参考元は食べ残しのパターンが多いかったが、食べ残しはオニゴーリに持たせたかったので避けることにワンチャンを賭けられる光の粉にした(元々の回避段階と光の粉による1割回避は重複しない)。
 
 
 
 
 
オニゴーリ♂(かいひグーン)@食べ残し
 
  
 
性格 :おくびょう
 
特性 :ムラっけ
 
実数値 :177-×-107-101-104-145
 
努力値 :172-0-52-4-28-252
 
技構成 :フリーズドライ、ちょうはつ、みがわり、まもる
 
 
 
ペンドラーバトンからの繋げ先その3。
正直繋げなくても強かったが素早さが1段階でも上昇していたらメガゲンガーの上を取れるのでそこから挑発で滅びの歌を止めて仕事をさせないようにしたり、リザードンXのようなニトロチャージを積んでくるようなポケモンに対して若干優勢を取れる(苦しいことには変わりない)ようになるので割と重要でした。
また、今回このオニゴーリには絶対零度を敢えて外して挑発を入れたのは前述したメガゲンガー等の滅びの歌やカプ・レヒレドヒドイデの黒い霧を上から撃たれないための対策である。
絶対零度が欲しいと思った場面はほとんどなく、挑発があったから勝てた試合の方が多かったのでこの構築については正解であったと思う。
 
このオニゴーリの型についてはユウキさん(@yuki_rotom)の構築記事から参考にさせていただきましたので是非そちらからも参考にしていただければと思います。
 
 
 
 
 

 

 
バクオング♂(ほちょうき)@バンジの実
 
 
 
性格 :ひかえめ
 
特性 :ぼうおん
 
実数値 :191-×-98-154-99-92
 
努力値 :92-0-116-228-44-28
 
技構成 :ばくおんぱ、シャドーボールだいもんじ、みがわり
 
調整
H-B:A+2ミミッキュのじゃれつく耐え
陽気リザX(A252振り)フレアドライブ高乱数耐え
H-D:控えめカプ・テテフサイコキネシス(サイコフィールド下)高乱数耐え
臆病リザY(C252)火炎放射高乱数耐え
S :2加速で最速ジャローダ抜き+3
 
 
ペンドラーバトンからの繋げ先としてシーズン最終3日間だけゴロンダを抜いて使用してみたエースその4。
滅びの歌対策したつもりで固めていたが、どうしてもペンドラー対面でメガゲンガーが来てしまった場合に挑発のあるオニゴーリを選出していてもバトンから繋げる頃には展開が間に合わないので1加速した直後でも有能そうな特性「防音」枠で音技自体を対策にすることにした。
そこで色々と防音のポケモンを探していた際にバクオングとなった。
採用理由としてこのポケモンとなった決め手としては、ジャラランガと違って滅びの歌を搭載したゲンガーが攻撃技を所持していた場合、大抵シャドーボールが多いのでタイプ相性で完全に受けきれる点やアシレーヌが通せる技がムーンフォースぐらいしか無くなるので妖精技が抜群で入るジャラランガは相性では不利になる可能性が生じるのでバクオングの方に軍配があがった。
あともう一つは肝っ玉爆音波の驚異の択が生じる点です。これも割と重要である程度バクオングについて認識のある人からしたら眼鏡肝っ玉爆音波の凄まじさを知っているので無闇に中途半端な耐久のポケモンを抑制できるのは非常に大きかった(選出段階から牽制が働いていたかは定かではないw)。
技構成はメインとなる爆音波、メガゲンガーミミッキュに通るシャドーボールテッカグヤみたいな高耐久鋼がキツいと感じたので大文字として、最後の枠は回避が上がった状態からの無双も考慮して身代わりになった。
滅びの歌や泡沫のアリア、吠える、虫のさざめきを身代わりが通せないので回避が上がっている状態のこのポケモンが出てきたら大体無双できて楽しかったです。
ただ、このポケモンの弱点としては火力がそこまで高くないので安定した回復技を持ったポリゴン2や眠る瞑想スイクンなんかと対峙したら降参を強いられるので安定はしませんでした。
もしまた使う機会があれば技構成をシャドーボールを抜いて毒々なんかを入れるのも一考だと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
ミミロップラティオスペンドラー・ピクシーは固定で、
シーズン序盤~最終3日前まではゴロンダオニゴーリ
 
ここからメガバシャーモと滅びの歌が重いと感じ、
最終3日間迷走した結果ゴロンダオニゴーリをout
ボーマンダ、そしてこのバクオングを投入w
 
 
 
 
 
 
 
 
 
基本選出は、
 
(ミミロップorラティオス) + (ペンドラー) + (刺さってそうなエース枠)
 
 
 
揺るぎません。どれだけ対策されてようがこの選出です。
 
 
 
 
 
 
 
 
【結果】
シーズン6 
 
最高 1953
最終 164×
 
 
闇に葬られましたwww
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上になります。途中まで順調だったのですがどうしてここまで墜ちたのか…(すっとぼけ
 
今回は最終こそ無様な結果で終わってしまいましたが、自身の「2000達成」の夢は今後のウルトラサンムーンでも継続して目指していきたいと思いますのでどうか生温かい目で見守ってやってください()
 
 
 
では、駄文も多々ありましたがこれでサンムーン環境最後の構築記事とさせていただきます。
最後までご閲覧ありがとうございました。